2012年02月11日
ゲッ!宇宙は幻!?

ゲイリー・R・レナードの『神の使者』を読んだ時、これまでの私の宇宙観や世界観が見事に ぶっ飛び ました。
まるで見えない隕石に激突されたかのように衝撃的で、本を読み終わる頃には
私の宇宙観、世界観も意識も、かなり良い意味で「シンプル」になったのです。
そして、これまで探求してきたスピリチュアルな事も、実は『幻想』の中でグルグルしていた事に気が付くのです。
輪廻転生もカルマもダルマも、「神の創造物ではない」という事を受け入れるのは意外にアッサリで、
実は私自身、輪廻転生は神へと帰る道のようなものだと思っていました。
生きている時に、良い行いをすれば良い結果が生まれ、悪い行いをすれば、悪い結果が待っている。
という「二元論」にフォーカスし過ぎていた傾向もありました。
ある意味、この幻想世界なりの一種の法則の一つでもありますが、実はそういった事に「神は関与していない」と分かったのです。
神は輪廻転生に拘らずとも、実は私達から「離れていた事など一度もなっかた」
というのが真実で、私達は、自ら創り上げた幻の中で神を求め彷徨っているようなもの。
天国から追放され、神から離れている。
と・・・・
とんでもない 勘違いをしているだけのようです。
そう、今は寝ている時に見る「夢」を見ているに過ぎず
目を覚まそうと思えば、ちゃんと目を覚ますことができます。
目を覚ませば
実は、天国から一度も離れていた事などなかった事に気が付くのです。
「なんだ簡単じゃん!」
と、読んでいる時は思ったのですが(かなり浅はかでオバカですが)
そこは問屋がおろしませぬ!の、この二元世界(幻想)のカラクリがあり
「エゴ」の抵抗が強烈過ぎて、実は本を読んだだけでは天国へ目覚めるわけではありません!
良い、悪い
善、悪
陰、陽
勝、負
プラス、マイナス
男、女
などなど、私達の意識や肉体にがっちりこびりついた「幻想」世界のクセや
エゴはなかなか消滅させるのは、これまた難しい~のです。
その2元世界において、目覚めたがっている私達の手助けをしてくれる唯一の存在が
「聖霊」であり、この世界では聖霊以外の選択肢は「エゴ」しか存在しません。
日々の生活の中で「聖霊」を選択するのか?
それとも「エゴ」を選択するかで、目を覚ます速さは変わってくるはずです。
どうせなら、チャッチャと天国へ帰りたいので「聖霊」を選択したいのですが、
難しい~、わかっちゃいるけど、すぐに「エゴ」の誘惑と幻想に惑わされてしまうのです。
と、いうわけで
神の使者や、奇跡講座を全く知らない人からすれば
「何を言ってるんだ???」
と目が点状態かと思いますが、このブログでそれらの本の内容説明はしません。(不親切~)
興味のある方は、読めば「分かります!」いや・・・
「分かるかも?」(^^;)
と、とにかく、衝撃的過ぎて訳がわからなくなる可能性も大ですが・・・
読めば宇宙さえも幻である!ことに衝撃を感じるはずですよ~



